建設中の春日原高架

当ウェブサイトの車両部、土木部、電気部、電子通信部の部署名は、西鉄エンジニアリング(株)での部署名であり、吸収合併後の西日本鉄道(株)での部署名とは異なります。


先輩インタビュー(新卒採用 高卒)

高校卒業後に採用された先輩たちのリアルな声を動画でお届けします。


【電気部】2022年入社 三笘 嘉久(電気部 福岡信通区)

【電気部】2014年入社 城後 亮太(電気部 久留米電力区)

【土木部】2022年入社 宮本 空(土木部 柳川保線区)

【土木部】2022年入社 古賀 丈琉(土木部 保守機械区)

【車両部】2023年入社 阿蘇品 到也(車両部 筑紫工場)

【電気部】2013年入社 上野 海誠(電気部 信通工事課)

【車両部】2012年入社 山下 真範(車両部 筑紫工場)


※所属は2025年10月時点

【電気部】三笘 嘉久(電気部 福岡信通区)

人物写真

2022年入社 香椎工業高校出身


日常の風景

「たくさんの人の命を預かっている」

という責任感をチカラに変えて、

毎日の“あたりまえ”を守る仕事!


機械が好きで西鉄エンジニアリングに入社しました。

入社前はアルバイトなどの経験もなく、「働く」ということ自体が初めてだったので、業務についていけるか不安がありました。

半年くらいは、「失敗できない」という必要以上の緊張感を感じていましたが、現場ではいつも先輩が一緒にいてくれますし、親身に教えてくださったので、半年ほどで自分のペースが分かるようになってきました。

今では楽しさを感じて仕事ができるようになり、「一人ひとりの命を預かっている」という公共交通機関の責任を理解しながら、日々業務に向き合っています。

先輩たちはこんな感じ!

先輩方は「技術面」はもちろん「安全がいかに大事か」ということを第一に、分かるまで根気強く教えてくださいます。

現場ではいつも一緒ですし、教育担当の先輩だけでなく、チーム全体で成長を支えてくれる環境があります。

業務でうまくできたときには率直に「良かったよ!」と声をかけてもらえる、そんな職場雰囲気があります!

同僚と一緒に手を振っている
作業中の後ろ姿

社会になくてはならない仕事

交通インフラという毎日の“あたりまえ”を守っている企業です。

西鉄グループは会社の規模も大きいため、社員にとっても安心感のある会社です。

人物写真

高校生のみなさんへ

たくさんの人の毎日を守る大切な仕事です。

仕事を覚えるスピードよりも、毎日元気に出社し、責任感を持って取り組むことを大切にしています。

一緒に働ける日を楽しみにしています!

【電気部】城後 亮太(電気部 久留米電力区)

人物写真

2014年入社 八女工業高校出身

※西日本鉄道㈱に入社し、西鉄エンジニアリング㈱に出向中


日常の作業風景

高校で学んだ知識を

使いたくて選んだ仕事!

西鉄エンジニアリング(電気部)はこんな仕事です!


工業高校の電気科出身なので、その電気科で学んだ知識を活かした仕事をしたいと思い、この仕事を選びました。電気部では西鉄電車を安全に運行するために、電柱や架線といった電気設備や鉄道変電所の保守・メンテナンスを昼夜問わず行っています。

材料や機器、工具の名前など覚えることも多く大変な面もありますが、夜間の電車が走っていないレールの上での作業は新鮮で、作業をしている自分たちにしか見られない景色があります。新しい架線に張り替えたあと、始発電車が安全に通過するのを見届ける瞬間には「よかった」とうれしい気持ちに毎回なります。大きなやりがいを感じる仕事です。

職場見学で、ココを見てほしい!

自慢の職場!

入社前は、年齢も性格もさまざまな人がいる中で、自分がなじめるのか不安に感じていました。

実際には気さくな先輩が多く、積極的に声をかけてくださるので、安心して働けています。

チームで安全を守る仕事だからこその「風通しがよく和気あいあいとした雰囲気」がこの職場の一番の魅力です。

同僚3名と一緒に撮影
電柱での高所作業

好きな作業は!?

点検箇所をしっかり確認するために、電柱の一番高いところまで登って目視で点検します。

高い場所に登るのは大変ですが、自分の目で確かめられるこの作業が好きですね。

人物写真

高校生のみなさんへ

チームで仕事をするので「おはようございます!」と言われたら「おはようございます!」と元気に返せるといいですね。

活気がある電気部で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

【土木部】宮本 空(土木部 柳川保線区)

人物写真

2022年入社 玉名工業高校出身


日常の風景

いつも乗っている

電車の線路はどうやって

守っているんだろう…?


高校に届いている求人票を見て、「線路ってどうやって守っているのかな?」「どうやって作業しているのかな?」と鉄道土木に興味を持ち、西鉄エンジニアリングへの入社を決めました。高校で習った土木の知識と鉄道土木は別物でしたので、知識がなくてもやっていけるか入社前は不安でした。

作業を行うために鉄道土木の専門的な知識やスキルを身に付けるのが大変でした。ですが、現場で上司や先輩に丁寧に教えてもらったり、会社に戻ってから勉強することで、少しずつ身に付けていきました。

現場に出て、自分が行った作業を上司に褒められた時が一番嬉しいです。

自分にできるかな…

という不安もありました

レール交換は運行の安全に関わる重要な作業ですので、自分にできるのかなという不安がありました。チームで協力して線路の悪いところを直し、作業後に列車が通過していくのは大きなやりがいです。ちょっとしたことで、列車の揺れが変わってきます。そこがレール交換作業の面白いところだなと感じています。

レールを測定中
先輩と一緒に

社会になくてはならない仕事

交通インフラを支えている、社会になくてはならない企業です。西鉄グループは会社の規模も大きいため、社員にとっても安心感のある会社です。

構内を移動している後ろ姿

高校生のみなさんへ

根気強く取り組むことができ、チームワークを大切にする人に向いている仕事です!

興味のある高校生はぜひ、一度職場見学に来てください!

【土木部】古賀 丈琉(土木部 保守機械区)

人物写真

2022年入社 三池工業高校出身


日常の風景

高校を卒業したときは

線路に関する知識は

ゼロでした…


西鉄エンジニアリングへの入社を決めたきっかけは、母校(三池工業高校)の先輩が多く就職しており、良い会社だと先生に勧められたことです。高校で線路についての知識を学んでいなかったので、自分に合っている仕事なのか不安でした。

入社後は覚えることが多く、大変でした。教えてもらったことはメモを取り、忘れないようにしています。

また、作業の手順を頭の中で一度考えることで、ミスや作業に漏れがないように工夫しています。

入社3年目になり、視野が広がり責任感も強くなりました。後輩に仕事を教えるときは、考えながら作業してもらえるようにしています。

翌朝、始発列車が通過するとほっと一安心

レールを交換する作業は、電車が走っていない夜間に行います。夜間の作業明けは、慣れず少しキツイと感じることもありました。ですが、レール交換後の翌朝に始発列車が問題なく通過した時は嬉しかったことを今でも覚えています。

新しいことが一つずつ増えていくのが仕事をしていて嬉しい瞬間です。

点検作業風景
人物写真

今後の目標

資格を取って、仕事の幅を広げていきたいと思っています。知識と技術を身に付け、これから入社する後輩にも繋げられるようにしていきます!

人物写真

高校生のみなさんへ

活気があって、年齢が離れていても楽しく会話ができる職場です♪

どんな人たちが働いているか、一度職場見学に見に来てください!

【車両部】阿蘇品 到也(車両部 筑紫工場)

人物写真

2023年入社 鳥栖工業高校出身


日常の風景

定期点検を行った車両を

見かけることがやりがい!

先輩方からの教えを、後輩へ


現在は、空装班に所属しています。ブレーキや乗り降りする扉の開閉は、空気で行われており、その空気が通る配管の定期点検を行っています。

私はまだ一年目ですが、空気漏れの点検では、車両一両をすべて自分に任せてもらえたことが嬉しかったです。

また私は西鉄電車に乗って、毎日通勤しています。その時に、定期点検を行った車両番号を見ることがあり、自分が関わった車両を見ることが、仕事のやりがいを感じる瞬間です。

これから後輩が入ってきたときに、上司や先輩方から教わった以上に細かく教えられるように日々の業務に取り組んでいます。

入社前に不安だったことは

もちろんありました…。

高校を出てすぐ、いろいろな年齢層の方と一緒に働くことが不安でした。ですが、皆さん優しい方ばかりで、先輩から話しかけてくれることも多く、安心して働けています。

業務に関しては、上司や先輩方が丁寧に教えてくれるので、仕事をしながら知識や技術が身に付けられます。

パンタグラフ点検
車両の点検風景

資格取得費用を会社が負担!

フォークリフトや床上クレーン・玉掛けなど、業務に必要な資格取得にかかる費用を会社が負担してくれます。

費用を気にすることなく、資格が取得できます。

人物写真

高校生のみなさんへ

複数人で行う作業もあるので、協力して作業に取り組める方が向いていると思います。

機械を触るのが好きな方、ぜひ一緒に働きましょう!

【電気部】上野 海誠(電気部 信通工事課)

人物写真

2013年入社 福岡工業高校出身

※前身の西鉄電設工業㈱に入社


遮断かんの確認

福岡の街を支える

「なくてはならない存在」

です!


福岡信通区(弱電部門)で、踏切遮断機や信号機など鉄道内の電気設備の保守・点検を主に行っています。

作業は夜間に行う場合が多く、緊急事態に備え当直勤務もあります。入社前から夜間作業や当直があると聞いていたので、不安もありました。実際、初めの頃は体力的にかなりきつかったです。

しかし日々の積み重ねで、仕事のリズムにも少しずつ馴染んできました。 当たり前に走っている電車も、実は縁の下の力持ちの存在があるからこそ。裏方の地味な仕事ではありますが、福岡の街を支える「なくてはならない存在」として、これからも仕事に励みたいと思います。

子どもの頃からの「好き」を仕事に!

自分の得意分野を活かして社会貢献

父の影響で、子どもの頃からプラモデルを作ったり、機械いじりのようなことが好きでした。高校では電気について学び、さらに専門的な知識を身に付けました。次第に「好きなこと」を仕事にしたいと思うようになり、西鉄エンジニアリングヘ入社することを決めました。

「好き」からスタートした仕事でしたが、電車の安全をを守る職場は想像以上に厳しい現場でした。夏は猛暑の中、冬は寒空の下での作業もあり、決して楽な仕事ではありません。それでも続けてこられたのは、得意分野を活かして地域に貢献できるから。地域の皆様の役に立てることがやりがいです。

遮断機の点検
警報機の点検

求められる力は何?

この仕事で求められるのは、チームワークと慎重さです。作業はチームで進めるので協調性は不可欠。危険が伴うこともあるので、一つ一つ丁寧に着実に進める力も必要です。

現場ミーティング風景

高校生のみなさんへ

厳しい現場での仕事は大変なことも多いですが、地域の生活に密着していて社会貢献度も高いです。高校で学んだ得意分野も活かせます。一緒に福岡の街を支えていきましょう!

【車両部】山下 真範(車両部 筑紫工場)

人物写真

2012年入社 鳥栖工業高校出身

※前身の西鉄テクノサービス㈱に入社


日常の風景

福岡の暮らしを支える仕事

毎日の通勤で自分の仕事の

重みを感じています


電車にも車と同じように定期点検があります。

10日間・3ヶ月・4年・8年と決まっており、私は4年と8年の大きな点検を行っています。

1日の仕事は、毎朝のミーティングからスタートします。点検作業は、車両を一両ずつにし各部品などを取り外していきます。取り外した部品は、汚れを除去し、色を塗り直したり手入れなどを行います。取り外せない大きな部品はその場でメンテナンスを行います。

通勤時、日常通りに電車が動いていることが、自分のしている仕事は大事なことなんだな・・・と改めて思い返す瞬間です。

安心して働くことができるあたたかい職場です!

入社時に技術が無くても大丈夫です。

先輩がしっかりと付き、ゆっくりと覚えていくことができます。

私も先輩方から丁寧に教えてもらい、技術を身に付けました。

休みを取った場合もみんなでフォローし合う職場なので、安心して働くことができています。

車両の点検風景
同僚との打合せ風景

今後の目標

今後はさらに深く電車に関する知識を増やし、これから入社してくる後輩たちの育成にも取り組んでいきたいと思っています!

人物写真

高校生のみなさんへ

入社してからきっちりと教えてもらえる環境が、西鉄エンジニアリングにはあります。

フォロ一環境が整う職場で、ぜひ一緒に働きましょう!